できるだけむくまない座り姿勢

できるだけむくまない座り姿勢を紹介します。


f0336234_14231381.jpg


この座り方は太もも裏の負担は軽減されます。
しかし、ずっとこの座り方では
お尻の負担は徐々に増してしまうので
時々この座り方にするのがいいでしょう。


少しお尻に圧迫感がある場合は、
タオルを外して下さい。


座り姿勢は、どんなによい姿勢でも
基本的には身体によいとは言えないので、
時々リセットして体をいたわりましょう。



長時間座ったままの状態で
足のむくみを悪化させないように
時々休憩を取って、
セルフケアやむくみ改善の座り姿勢を
実践して予防しようと思います。






[PR]
# by hrkoo95 | 2014-05-10 14:21

むくみをリセットするためのセルフケア術

今回は、身近にある「ハンガー」を使って
血流の流れをよくする方法をご紹介します。


ハンガーでなくてもラップの芯など
固く棒状のもので代用してもかまいません。


ハンガーの丸みのあるしっかりした部分を使って
血液の流れをよくします。


太ももの付け根から始まり、太もも内側、ふくらはぎ、
膝裏、太もも裏側、お尻の順番に行います。
(1箇所1分程度)



A そけい部のセルフケア

f0336234_14134858.jpg



立った状態で、足の付け根にハンガーを当てて、
痛くない程度の少し強めの力で
太ももからお腹にかけて上下にさすります。
回数は10〜20回。




B 太もも内側と前側のセルフケア

f0336234_14145368.jpg



座った状態で、ハンガーを写真のように
内ももに当て、下から上に流す感じでさすります。

この時、筋肉に力を入れないで
足をリラックスさせた状態で行って下さい。

同様に前ももと外ももも、膝頭からはがすように
下から上に流します。
各部位10回ぐらい行います。



C ふくらはぎから膝、太もも裏側のセルフケア

f0336234_14155661.jpg



座った状態で足を軽く空中に上げ、
アキレス腱付近から、下から上に
血流を持ち上げるようなつもりで、
ゆっくり、少し強めに5回ほどさすります。

その後、軽めの力で下から上に10回ほどさすります。

f0336234_14164441.jpg


次に、そのまま膝裏を下から上に
軽くすくうようにさすります。

そして、太もも裏を少し強めの力で
下から上に10回ほど流します。



D お尻のセルフケア

f0336234_14173091.jpg



最後に立った状態で行います。
お尻を下から上に強い力で
持ち上げる感覚でハンガーを10回さすり上げます。

その後、軽い力で10回、下から上にさすり上げます。





簡単なセルフケアで
少しでも足のむくみが改善されるので
仕事の合間や自宅でもやってみたいと思います。

[PR]
# by hrkoo95 | 2014-05-09 14:22

むくみのメカニズム

オフィスで働く女性の大きな悩みの1つである
「足のむくみ」


「夕方になると足のむくみ辛い」
「帰宅後もだるくて足を上げたくなる」
「だるさで寝付けない」
などの訴えをよく耳にします。


それらの女性に共通しているのが長時間のパソコン仕事。
1日5時間以上のパソコン仕事が当たり前で、
席を立たずについ2〜3時間も座りっぱなし
ということも少なくないようです。


そこで足のむくみを簡単に解消する方法をお伝えします。
まず、むくみのメカニズムからお話します。


足の血管の動脈は足の付け根を通り、
太もも内側裏から膝裏を通って足先に流れます。


そして、「第二の心臓」と呼ばれているふくらはぎが
ポンプの役割をして血液を心臓に戻す働きをします。


むくみは、この血管の流れが滞ることが原因で起きます。
血管は、主に関節が曲がる側に位置するようにできています。


写真1
f0336234_14071453.jpg




なぜなら伸びる側を通ると血管が伸ばされる危険があるからです。
つまり、座っているときは写真1の4つの部位が
「むくみを起こす4つのポイント」。
このことを念頭において、対策をしましょう。



座り姿勢ではむくみポイントは4つあることが分かりました。
普段自分が気になるところは③です。
妊婦の時は足全体がだる重だったので
すべてのポイントにむくみが出ていたのですね。
今は軽いむくみがふくらはぎにあるので
ポイントを意識して対策していきたいと思います。



自分で剃るより脱毛エステ

011.gif
056.gif
049.gif
053.gif







[PR]
# by hrkoo95 | 2014-05-08 14:54